2012年12月24日月曜日

点検整備詐欺疑惑

疑惑の対象は、ポーレンフィルターです。

何回かDにて交換をお願いしてきました。

今回、自分でMANN FILTERを購入、交換使用してからある疑惑が私の中

に芽生えました。

それは、

「交換した詐欺?」

これは、車検・点検作業時にポーレンフィルターの交換作業+部品の金額見積

をしたものの、実際の作業は「フィルターを交換せず」フィルターに芳香剤を塗って

部品代を浮かす手口をいいます。

なぜこんなことを思うのか?

それは、

これまでDに依頼して帰ってきたときにエアコンをつけるといいにおいがダクトから

出てきたこと、暫くするとダクトからはかび臭いにおいが出てくること等を経験しました。

当初、これはフィルターは交換されたが、ダクト内部に湿気でカビ等が発生しているので

あろうということから、「こんなものなのだろう」と思って何ら疑問にも思わなかったのです。

今回、

ポーレンフィルターの交換を自分でやって、その後暫く使用してからは、暫くしても

綺麗な空気がダクトから出てくるではありませんか、いくらたっても「かび臭い」におい

はダクトから出てきません。

むむむ?

この比較から、フィルター換えて無いだろうという疑いが私の中で「ムムム!」と頭を

もたげています。

この点が本当なら、客にこの作業をやりますという見積時に掲載されている作業と

異なる作業が行われたことになり、私の場合、「ポーレンフィルター」の部品代計上分全部が

私から搾取されたことになります。

証拠はありませんから、何もいえませんが、なんか嫌な気分です。

今後は、自分でできることは自分でやり、整備士が手をかけねばならないことだけ

頼むようにする方針で付き合うことになると思います。

てか、

もう車買い替えしたくなりました。

でも、悔しいかな、その資金がすぐには出ないという・・・・。

いとなさけなし。



2012年10月8日月曜日

K&N High Flow Air Filter Install

一度、交換に失敗したAir Filterですが、今回成功したので掲載します。

エアインテークをはずし、エア・フィルター・リッドをはずしやすい状態にしてから

エア・フィルターボックスのネジを2箇所はずします。ここをはずせば、下はフックで

はまっているだけなので、上にスライドしてエア・ボックスカバーをはずします。

そうすると、紙のエア・フィルターが出てきます。


こうみると、結構綺麗な状態をキープしています。


エア・フィルターを取り出すとこのように幅があります。ここを空気が通ると思うと

結構息苦しそうに思います。

さて、外気取り込み側を見てみると、意外にも綺麗な状況をキープしていました。


こちらは、軽くウエスで拭いておきます。

では、交換するK&Nのフィルターの登場です。


これまでのフィルターは乾式でしたが、今度のK&Nは湿式です。


厚さの違いをご覧ください。
三倍以上に見えますが、どうでしょうか。

さあ、エア・クリーナーハウジングにK&NをInstallしましょう。


???これうまくはまっているように見えますが、蓋がうまく閉まりませんでした。

試行錯誤の後、力づくでエア・フィルターハウジングにK&Nを押し込まなければ
なりませんでした。
少々、不安ではありましたが、このようにK&Nは収まりました。


少々、歪みが認められますが、これで蓋をすると綺麗に密閉されるようです。


エア・フィルターハウジングに蓋をします。そして、エアダクトを接続します。


これで交換が終了し、元通りの状態になりました。


最後に、K&Nのステッカーを貼り付けて、格好を良くしました。

((使用感))
エンジンくんは、息がしやすくなったのか、出だしの加速が良くなりました。
いつもと同じアクセルワークで運転すると、せっかちな走りになったと感じるようです。
交換前は、もたもたしているので、いつも、国産Tの車にはあおられるのですが、
今回はそのような事がありませんでした。
総じて、交換効果はでているようです。


((参考))

使用部品:K&N High Flow Air Filter
P/N:33-2209
Price:USD:42.24(¥3438、@81.38JPY/USD)



2012年10月6日土曜日

ポーレンフィルター交換

先日、アマゾンから仕入れたポーレンフィルターを交換しました。

今までDにお願いしていましたが、こんなもので6k円もかかるのに嫌気がさしたので

自分で物を取り寄せました。

交換方法は、ポーレンフィルター交換の記事に書いてあるので今回は省略します。

【上】使用済み、【下】新品
結構汚れがひどいですね。

下の新品は、活性炭入りのものにしました。

使用感は、エアコンかけても変なにおいが全然しなくなりました。

空気が綺麗なかんじがします(感覚的なものですが)。

交換フィルター情報

MANN FILTER
P/N:CUK3037
Item Price:$15.72(¥1,279,@81.38¥/$)
某Dだと3倍はしますよねしかも、活性炭ないタイプで。

Do It Yourself!

2012年10月2日火曜日

台風で潮まみれ

台風17号の影響で、我が愛車A4君が潮まみれになっいました。

ボンネットに潮の塊が浮いていました。

こんな状態で放置はよろしくありません。

水洗い洗車を実施しました。

2012年9月20日木曜日

K&N Higih Flow Air Filter + Mann Filter Delivered from Amazon

先日Amazonに注文していたA4用のAir Filterとポーレン・フィルターが我が家に届きました。

ネコさんが運んできてくれました。

今回は、1、K&N Higih Flow Air Filter(P/N:33-2209)と2、MANN FILTER (ポーレンフィルター)(P/N:CUK3037)をゲットしました。

初めての海外通販サイトからの個人輸入でした。

2は、だいぶきれいに運ばれてきましたが、1は箱がだいぶへこんでいました。

大丈夫か少々不安でしたが、まあそんなにデリケートな部品ではないので流すことにします。


1の映像です。

右側に縦方向のへこみがありますね


次に、2の映像です。

綺麗な姿で登場!
今度、時間があったときに取り付けを行おうと思います。


2012年9月15日土曜日

Audi A4 B6



エンジンはV6じゃないけれど、こんな感じなんだ、うちのも。

と思うと思わず掲載してしまいました。

2012年8月20日月曜日

Audi A4 B6 ブレーキランプ交換作業

先日、ドライブスタート時にオンボード・ディスプレーに

「RIGHT BRAKE LIGHT」

と表示され、電球の球のイメージで球切れをアピーしてきました。

さあ!走るぞ!というときに、「ピーッ!」とおう音と共にドライバーにアラートを出すのは

「出鼻くじかれ感たっぷり」でいい気がしません。

その場は、しかとして走りましたが頭の片隅に「めんどくせぇ」「この程度の作業は自分で処理したい」と思います。

いかんせん、この車、交換、メンテナンス系のことは、なんでもかんでも「ディーラー工場へ」という

文言が、ユーザーマニュアルのいたる所に踊っています。

そこで、ネットで情報検索すると自分でできそうなので、チャレンジしました。

まず、リア・ウインカーブレーキランプが収まったユニットをどのように取るかです。

これは、

ボルト一本で取り外し可能です。そのありかがわかりませんでしたが、こんなところにありました。


この丸い部分をマイナスドライバーでこじ開けて見ると・・・・・


ボルト発見!はずします。




これ一本でボディーと固定されています。この一本をはずすことでユニットごと取り外せます。


はずしました。

この裏に電球がいっぱい刺さっているうニットがはめ込まれていますので、これを丁寧に
取り外します。


電球ユニットを取り出した状態です。
上段左から、
1、バックライト
2、ウインカーライト
下段左から、
3、リアフォグランプ
4、テールポジションランプ
5、テールポジションランプ&ブレーキランプ

このような構成となっており、
今回球切れを起こしたのは、5の「テールポジションランプ&ブレーキランプ」球です。
写真では、判りづらいかも知れませんが、若干、電球のガラスに黒い煤が着いている
ように見えます。

この「5」の電球を替えます。

この電球は、


切れた電球に記載されている情報から、上の写真の電球と特定されました。

スタンレー自動車用電球
ガラス球:S25
金口:BAY15d

二球一セットで販売されています。
購入情報は、
購入先、近所のホームセンター
購入価格:¥248円

う~ん、安い!

で、

電球一個取り出して、おもむろに、切れた電球と交換します。



この写真は、交換完了後の状態です。

後は、

取り外しの作業手順の逆の順序で再取り付け作業を行い

電球交換作業が完了です。

正しく取り付けられていれば、オンボード・コンピュータのディスプレーからアラート

が消滅しているはずです。

因みに、
以上の作業をディーラーに依頼すると

電球:約¥600
交換工賃¥1050
合計:約¥1650

となります。

自分でやると約¥1526円の節約となります。

自分でやってみたい方は、自己責任ですが、頑張ってやってみてください。


2012年7月29日日曜日

A4 鍵の電池交換(つづき)

先日、鍵の中にあるボタン電池を交換しました。

車で出かける際、リモコンで解錠しようとしたら、

うん?

いつも聞こえる、「ガシャ」という解錠音が聞こえません。

???

もう一回試してみても、「・・・・・・」。

おや?、おや?

仕方ないので、運転席側についている鍵穴にキーを挿し込んで

強制解錠しました。

この車、セキュリティーが高いのか、電池交換後には「儀式」

が必要でした。

それは、

「鍵の再登録作業」でした。

車本体と鍵のIDを同期を取らないとリモコンが使えないようです。

「再登録」の仕方ですが、

一、電池交換した鍵を自動車本体に挿し込む。
二、鍵をまわしてエンジンをかける。
三、エンジンを切り、鍵を抜く。
四、鍵のリモコンを1分以内に操作して、リモコンによる施錠または解錠
  操作を行う。

一~四の操作を実施することで、電池交換後の鍵の再登録作業が完了します。

一瞬、車本体のリモコン電波受信センサーが壊れたのかと思いました。

こんなときは、

落ち着いて、「取り扱い説明書」をじっくり読む。

これ重要ね!。



※交換電池※
ボタン電池:R2032×1個必要ですが、上の写真は「マクセル」製で一個100円でした。
ところが、
この前、100円ショップで見かけたCR2032は、二個セットで100円でした。
メーカーは三菱製だったように記憶しています。

ご利用の際は、家電量販店よりも、100円ショップから物色することをお勧めいたします。
(^^;)


2012年7月25日水曜日

A4鍵の電池交換実施

Audi A4 S-Line 2003年式のキーの中には、ボタン電池が内蔵されています。

最近、ロック・アンロックの操作が鈍いので、そろそろ電池のパワーが消耗した

のかな?と思い、本日交換しました。

この鍵の中には、「CR2032」というボタン電池が忍ばされています。

鍵の真ん中にへこみがあるので、そこにドライバーを差し込んで丁寧にずらします。

そうすると、下の写真のように二つに割れます。


そして、割ったうちのボタンがついているほうに電池が入っていますので、これを

蓋を取って電池を交換します。

蓋を元に戻し。二つに割れた鍵を元のように合体させれば、電池交換は終了です。


2012年7月23日月曜日

洗車しました

七ヶ月ぶりに洗車しました。

これまで、イオンコートで仕上げていたんですが。今回は、違うコート剤を起用

してみました。

最近のコート剤は、ふき取り不要なんですね。知りませんでした。

結構、楽チン?と思ってやってみたんですが、コート剤つけすぎちゃったのか

あんまりきれいにならない。

なんだ、とがっかりしながら、ちがうウエスで拭き取りました。

仕上がりは、なんとなく、今回のコート剤がいいように思います。

7ヶ月もつそうです。


2012年6月21日木曜日

ワイパーブレード交換

先日、純正ワイパーブレードに替えゴムを装着しましたが、今回、そのブレードを

車両に取り付けました。

このワイパーは、特殊な構造で、「クリップ式」というもので、日本国内では

あまり聞かない方法で取り付けられています。

まあ、

クリップ部分を押すとワイパーブレードが取れるというチョー簡単なもの、


片手でクリップを押すとわいオアーブレードが、ボンネットにガッと落ちるので

取り外す際には、両手で作業することが肝要です。

写真のように取り付けて終了です。二本やっても3分で終了。


拭き具合

最高!でした。

2012年6月4日月曜日

ワイパー換えゴムをブレードに装着

Bosch 3397001909 Aerotwin Wiper Bladesがヘタリはじめた為、ワイパー替えゴムを

購入し、ブレードに装着しました。

替えゴムを装着するブレードは、Audi純正のものです。

通常、日本国内では、Audi A4 2003年式のものの替えゴムは、販売されていません。

また、

右ハンドル用の交換ワイパーブレードも用意されていません。

いま装着している

「Bosch 3397001909 Aerotwin Wiper Blades」は、左ハンドル用のものを無理やりつけています。

さて、

また、Bosch 3397001909 Aerotwin Wiper Bladesを購入してもいいのですが、

如何せん「高い」ので乗り気がしません。

そこで、

純正のワイパーブレードに「PIAA スーパーグラファイト替えゴム」(WGW55)を装着することにしました。

なぜなら、

純正ワイパーブレードに装着可能だったからです。


近所のケイヨーD2で598円/本で販売されていました。ネット通販とかであれば、もっと安く

入手可能かと思いましたが、梅雨入りが近いと考え実店舗で購入しました。

因みに、

替えゴムサイズは「長さ550mm」「幅8mm」のものを使います。

交換方法は、

1)古いゴムをブレードから引き抜きます。

2)替えゴムを、古いゴムが装着されていたように1)と逆に装着する。

3)ストッパーとなっている、ゴムの部分をブレードの最後の爪に引っ掛けます。

これで終了。


あとは、これを車本体のワイパーアームに付けるだけです。

替えゴム二本で¥1,196円也。お安いでしょ。

因みに

「Bosch 3397001909 Aerotwin Wiper Blades」を買うと、¥5,600円というのがネット通販

で引っかかりました。

「Bosch 3397001909 Aerotwin Wiper Blades」の替えゴムがあるらしく、

「Bosch 3397033327エレメント」だそうです。

2012年5月18日金曜日

天井の貼り布がはがれる

運転席の天井部分の張り布が、無残にも剥がれ落ちました。

見た目は、天井の布がふっくらしているので気づきにくいの

ですが、そのまま放置しておくと天井の貼り布すべてが剥がれ落ちる

という厄介な状況に陥りました。

応急手当として、

はがれたエッジ部分をホチキス止めをして、これ以上拡大することのない

ような対策をしました。

この応急措置は、見た目が非常に醜いので、なんとかしなければならない

と思いますが、いい案が浮かびません。

張替え、張りなおしを頼むと、たいへん高価なものとなりそうですので

このまま放置になりそうです。

2012年5月14日月曜日

柿田川湧水郡+箱根へ行ってきました。

4年ぶりに遠出してきました。

静岡にある柿田川公園、三嶋大社、帰りがてらに箱根神社、芦ノ湖へ立ち寄り、帰宅という

メニューでした。

柿田川は、昭和61年までヘドロの川で今のような、きれいな景観とは程遠い状況のようであ

ったようです。

一番の見所は、柿田川公園内の第二展望台から見ることができる湧き水。

圧巻です。明治神宮内にある清正井とレベルが違いました。


この柿田川一日100万トンの湧水量を誇るそうです。日本の宝だと思います。

ここは湧き水(富士山からの)を取水することができる場所があり、来訪者のかたが取水する

姿が多く見ることができます。



国道1号沿いにあり、駐車場も完備しています。駐車料金は、一回200円(普通車)でした。

次に、

三嶋大社、箱根神社と神社参拝、休憩に芦ノ湖でボーっとして。

さあ、

箱根のくだり峠で目が覚めました。

楽しいワインディングロードをB6で駆け抜けました。

今回の走行距離

303.3km

今回の燃料消費量

17.5リットル

今回の燃費

17.16km/リットル

過去最高を記録しました。


2012年4月28日土曜日

キャビンを清掃

暫く、車のキャビンを清掃していなかったので、掃除機かけてみました。

フロアに泥砂など、いろいろなものがたまっていました。

一通り掃除機が終わったら、濡れ雑巾で内部をコチョコチョ拭き掃除しました。

その結果

室内の気が上がり、すがすがしい空間がよみがえりました。

マメに清掃すると良いようですが、なかなか・・・。


2012年4月24日火曜日

エンジンオイル計測の仕方



エンジンオイルの減りを調べるには、2003年式の場合、オイルゲージにどれだけのオイル

がくっつくかで判定する。

このことは、誰でも知っていることと思う。

以前、この方法でオイルのチェックをしたら、ゲゲッ、ゲージの下限以下にしかオイルが

付着しないので、慌てて通販で上の純正オイルを調達しました。

オイルが到着して、いそいそと交換作業をしようと準備して、オイルを投入する前に再度

オイルゲージでオイルの量を計測したところ、十分な量があるではありませんか。


?????


なんでかわかりませんでした。

そのときは、十分オイルがあるので補充せず、購入したオイルは、補充用として備蓄する

ことになりました。

この度、

なんでこんなにオイルの量が増減するかがわかりました。

それは

オイルゲージでオイルの量を計測するときの車のコンディションが関係していました。

私の場合、

最初にオイル補充しなければいけないという状況判断に至ったときの車のコンディションは

走り回ったあと、5分くらいしかたっていない状態でオイル計測をしてしまったために、

オイルが減っているという状況になってしまったようです。

走行直後は、オイルがエンジン内に散布されて潤滑のお仕事をしているのですが、

停止後暫くしてオイルのレベルが一定になる状況にしてから、オイル計測をしていれば

今回のようなことにはならなかったと推測されます。

この経験からは、

「オイルの計測は、一日の最初、エンジンをかける前にチェックを実施するのが良い」

という素人経験則が導出されました。

一応の問題、疑問の解決となりました。

2012年2月3日金曜日

農薬散布され、水洗い

洗車しました。

農薬が街路樹に散布され、私のA4も浴びてしまいました。

かねてから積もった砂埃と農薬でこ汚くなってしまいましたので

買物のかえりに水で洗いました。