2012年10月8日月曜日

K&N High Flow Air Filter Install

一度、交換に失敗したAir Filterですが、今回成功したので掲載します。

エアインテークをはずし、エア・フィルター・リッドをはずしやすい状態にしてから

エア・フィルターボックスのネジを2箇所はずします。ここをはずせば、下はフックで

はまっているだけなので、上にスライドしてエア・ボックスカバーをはずします。

そうすると、紙のエア・フィルターが出てきます。


こうみると、結構綺麗な状態をキープしています。


エア・フィルターを取り出すとこのように幅があります。ここを空気が通ると思うと

結構息苦しそうに思います。

さて、外気取り込み側を見てみると、意外にも綺麗な状況をキープしていました。


こちらは、軽くウエスで拭いておきます。

では、交換するK&Nのフィルターの登場です。


これまでのフィルターは乾式でしたが、今度のK&Nは湿式です。


厚さの違いをご覧ください。
三倍以上に見えますが、どうでしょうか。

さあ、エア・クリーナーハウジングにK&NをInstallしましょう。


???これうまくはまっているように見えますが、蓋がうまく閉まりませんでした。

試行錯誤の後、力づくでエア・フィルターハウジングにK&Nを押し込まなければ
なりませんでした。
少々、不安ではありましたが、このようにK&Nは収まりました。


少々、歪みが認められますが、これで蓋をすると綺麗に密閉されるようです。


エア・フィルターハウジングに蓋をします。そして、エアダクトを接続します。


これで交換が終了し、元通りの状態になりました。


最後に、K&Nのステッカーを貼り付けて、格好を良くしました。

((使用感))
エンジンくんは、息がしやすくなったのか、出だしの加速が良くなりました。
いつもと同じアクセルワークで運転すると、せっかちな走りになったと感じるようです。
交換前は、もたもたしているので、いつも、国産Tの車にはあおられるのですが、
今回はそのような事がありませんでした。
総じて、交換効果はでているようです。


((参考))

使用部品:K&N High Flow Air Filter
P/N:33-2209
Price:USD:42.24(¥3438、@81.38JPY/USD)



2012年10月6日土曜日

ポーレンフィルター交換

先日、アマゾンから仕入れたポーレンフィルターを交換しました。

今までDにお願いしていましたが、こんなもので6k円もかかるのに嫌気がさしたので

自分で物を取り寄せました。

交換方法は、ポーレンフィルター交換の記事に書いてあるので今回は省略します。

【上】使用済み、【下】新品
結構汚れがひどいですね。

下の新品は、活性炭入りのものにしました。

使用感は、エアコンかけても変なにおいが全然しなくなりました。

空気が綺麗なかんじがします(感覚的なものですが)。

交換フィルター情報

MANN FILTER
P/N:CUK3037
Item Price:$15.72(¥1,279,@81.38¥/$)
某Dだと3倍はしますよねしかも、活性炭ないタイプで。

Do It Yourself!

2012年10月2日火曜日

台風で潮まみれ

台風17号の影響で、我が愛車A4君が潮まみれになっいました。

ボンネットに潮の塊が浮いていました。

こんな状態で放置はよろしくありません。

水洗い洗車を実施しました。

2012年9月20日木曜日

K&N Higih Flow Air Filter + Mann Filter Delivered from Amazon

先日Amazonに注文していたA4用のAir Filterとポーレン・フィルターが我が家に届きました。

ネコさんが運んできてくれました。

今回は、1、K&N Higih Flow Air Filter(P/N:33-2209)と2、MANN FILTER (ポーレンフィルター)(P/N:CUK3037)をゲットしました。

初めての海外通販サイトからの個人輸入でした。

2は、だいぶきれいに運ばれてきましたが、1は箱がだいぶへこんでいました。

大丈夫か少々不安でしたが、まあそんなにデリケートな部品ではないので流すことにします。


1の映像です。

右側に縦方向のへこみがありますね


次に、2の映像です。

綺麗な姿で登場!
今度、時間があったときに取り付けを行おうと思います。


2012年9月15日土曜日

Audi A4 B6



エンジンはV6じゃないけれど、こんな感じなんだ、うちのも。

と思うと思わず掲載してしまいました。

2012年8月20日月曜日

Audi A4 B6 ブレーキランプ交換作業

先日、ドライブスタート時にオンボード・ディスプレーに

「RIGHT BRAKE LIGHT」

と表示され、電球の球のイメージで球切れをアピーしてきました。

さあ!走るぞ!というときに、「ピーッ!」とおう音と共にドライバーにアラートを出すのは

「出鼻くじかれ感たっぷり」でいい気がしません。

その場は、しかとして走りましたが頭の片隅に「めんどくせぇ」「この程度の作業は自分で処理したい」と思います。

いかんせん、この車、交換、メンテナンス系のことは、なんでもかんでも「ディーラー工場へ」という

文言が、ユーザーマニュアルのいたる所に踊っています。

そこで、ネットで情報検索すると自分でできそうなので、チャレンジしました。

まず、リア・ウインカーブレーキランプが収まったユニットをどのように取るかです。

これは、

ボルト一本で取り外し可能です。そのありかがわかりませんでしたが、こんなところにありました。


この丸い部分をマイナスドライバーでこじ開けて見ると・・・・・


ボルト発見!はずします。




これ一本でボディーと固定されています。この一本をはずすことでユニットごと取り外せます。


はずしました。

この裏に電球がいっぱい刺さっているうニットがはめ込まれていますので、これを丁寧に
取り外します。


電球ユニットを取り出した状態です。
上段左から、
1、バックライト
2、ウインカーライト
下段左から、
3、リアフォグランプ
4、テールポジションランプ
5、テールポジションランプ&ブレーキランプ

このような構成となっており、
今回球切れを起こしたのは、5の「テールポジションランプ&ブレーキランプ」球です。
写真では、判りづらいかも知れませんが、若干、電球のガラスに黒い煤が着いている
ように見えます。

この「5」の電球を替えます。

この電球は、


切れた電球に記載されている情報から、上の写真の電球と特定されました。

スタンレー自動車用電球
ガラス球:S25
金口:BAY15d

二球一セットで販売されています。
購入情報は、
購入先、近所のホームセンター
購入価格:¥248円

う~ん、安い!

で、

電球一個取り出して、おもむろに、切れた電球と交換します。



この写真は、交換完了後の状態です。

後は、

取り外しの作業手順の逆の順序で再取り付け作業を行い

電球交換作業が完了です。

正しく取り付けられていれば、オンボード・コンピュータのディスプレーからアラート

が消滅しているはずです。

因みに、
以上の作業をディーラーに依頼すると

電球:約¥600
交換工賃¥1050
合計:約¥1650

となります。

自分でやると約¥1526円の節約となります。

自分でやってみたい方は、自己責任ですが、頑張ってやってみてください。