ポーレンフィルターの清掃を行いました。
今年は、東日本大震災の影響で、わが町浦安は、液状化の被害に遭いました。
このため、道路は、砂だらけで車が通るたびに吹き出た砂が、乾いて巻き上がる
状態が暫くの間続いていました。
この間
私の車も稼動したわけで、エアコンのフィルターにその砂がこびりついていることが
容易に想像が付きます。
そこで、
今回、BOSHのhpから、ポーレンふいルターの交換手順書を入手したのでこれに従い
ポーレンフィルターをとりだし、清掃作業を行いました。
作業難度は、☆ひとつ。とても簡単です。フィルターの交換の際もフィルター本体さえ
手配できれば、Dなどには頼まず、十分自分でできると思います。
BOSHのホームページより、上記のような手順書を取得します。
これに従い、ボンネットを開け、エンジンルームとバッテリーの入っているエリアをシールドしている
ゴムを引き取ります。
次に、バッテリー側にある蓋を手前に引き抜く感覚で引きずりだして引っこ抜きます。
次に、ポーレンフィルターの場所は、説明によると、助手席側にあるのでそこをにらむ。
すると、斜めに網目の入った箱みたいなものが助手席がわにあるのがわかります。
ケーブル等をとり、蓋をロックしている部分を、矢印方向に押しながら、上蓋を引きずりだします。
すると、白いプレート上のポーレンフィルターが顔を出します。
フィルターの蛇腹部分をつまんで、丁寧に引きずり出します。
フィルターの蛇腹部分の奥を見ると結構汚れているのがわかります。
今回は、清掃することを目的に引きずりだしたので、使い古しの歯ブラシを用い、フィルターの
蛇腹奥にたまっている埃をかき出す作業をします。
たまに、地面にパンパンたたいて埃をフィルターからたたき出すと効率がいいと思います。
気が済むまで埃をたたき出したら、今度は、いままでの作業の逆の作業を実施してポーレン
フィルターをマシンに格納します。
その際、
フィルターの向きに気おつけてください。
フィルターの横面に矢印が書いてあります。この矢印が下に向くようにして、マシンにセットして
ください。
これで、ポーレンフィルターの清掃は終了です。
元通りにしてください。
きれいに戻りました。
ご興味のある方は、お試しください。ただし、自己責任で。