2012年7月29日日曜日

A4 鍵の電池交換(つづき)

先日、鍵の中にあるボタン電池を交換しました。

車で出かける際、リモコンで解錠しようとしたら、

うん?

いつも聞こえる、「ガシャ」という解錠音が聞こえません。

???

もう一回試してみても、「・・・・・・」。

おや?、おや?

仕方ないので、運転席側についている鍵穴にキーを挿し込んで

強制解錠しました。

この車、セキュリティーが高いのか、電池交換後には「儀式」

が必要でした。

それは、

「鍵の再登録作業」でした。

車本体と鍵のIDを同期を取らないとリモコンが使えないようです。

「再登録」の仕方ですが、

一、電池交換した鍵を自動車本体に挿し込む。
二、鍵をまわしてエンジンをかける。
三、エンジンを切り、鍵を抜く。
四、鍵のリモコンを1分以内に操作して、リモコンによる施錠または解錠
  操作を行う。

一~四の操作を実施することで、電池交換後の鍵の再登録作業が完了します。

一瞬、車本体のリモコン電波受信センサーが壊れたのかと思いました。

こんなときは、

落ち着いて、「取り扱い説明書」をじっくり読む。

これ重要ね!。



※交換電池※
ボタン電池:R2032×1個必要ですが、上の写真は「マクセル」製で一個100円でした。
ところが、
この前、100円ショップで見かけたCR2032は、二個セットで100円でした。
メーカーは三菱製だったように記憶しています。

ご利用の際は、家電量販店よりも、100円ショップから物色することをお勧めいたします。
(^^;)


2012年7月25日水曜日

A4鍵の電池交換実施

Audi A4 S-Line 2003年式のキーの中には、ボタン電池が内蔵されています。

最近、ロック・アンロックの操作が鈍いので、そろそろ電池のパワーが消耗した

のかな?と思い、本日交換しました。

この鍵の中には、「CR2032」というボタン電池が忍ばされています。

鍵の真ん中にへこみがあるので、そこにドライバーを差し込んで丁寧にずらします。

そうすると、下の写真のように二つに割れます。


そして、割ったうちのボタンがついているほうに電池が入っていますので、これを

蓋を取って電池を交換します。

蓋を元に戻し。二つに割れた鍵を元のように合体させれば、電池交換は終了です。


2012年7月23日月曜日

洗車しました

七ヶ月ぶりに洗車しました。

これまで、イオンコートで仕上げていたんですが。今回は、違うコート剤を起用

してみました。

最近のコート剤は、ふき取り不要なんですね。知りませんでした。

結構、楽チン?と思ってやってみたんですが、コート剤つけすぎちゃったのか

あんまりきれいにならない。

なんだ、とがっかりしながら、ちがうウエスで拭き取りました。

仕上がりは、なんとなく、今回のコート剤がいいように思います。

7ヶ月もつそうです。


2012年6月21日木曜日

ワイパーブレード交換

先日、純正ワイパーブレードに替えゴムを装着しましたが、今回、そのブレードを

車両に取り付けました。

このワイパーは、特殊な構造で、「クリップ式」というもので、日本国内では

あまり聞かない方法で取り付けられています。

まあ、

クリップ部分を押すとワイパーブレードが取れるというチョー簡単なもの、


片手でクリップを押すとわいオアーブレードが、ボンネットにガッと落ちるので

取り外す際には、両手で作業することが肝要です。

写真のように取り付けて終了です。二本やっても3分で終了。


拭き具合

最高!でした。

2012年6月4日月曜日

ワイパー換えゴムをブレードに装着

Bosch 3397001909 Aerotwin Wiper Bladesがヘタリはじめた為、ワイパー替えゴムを

購入し、ブレードに装着しました。

替えゴムを装着するブレードは、Audi純正のものです。

通常、日本国内では、Audi A4 2003年式のものの替えゴムは、販売されていません。

また、

右ハンドル用の交換ワイパーブレードも用意されていません。

いま装着している

「Bosch 3397001909 Aerotwin Wiper Blades」は、左ハンドル用のものを無理やりつけています。

さて、

また、Bosch 3397001909 Aerotwin Wiper Bladesを購入してもいいのですが、

如何せん「高い」ので乗り気がしません。

そこで、

純正のワイパーブレードに「PIAA スーパーグラファイト替えゴム」(WGW55)を装着することにしました。

なぜなら、

純正ワイパーブレードに装着可能だったからです。


近所のケイヨーD2で598円/本で販売されていました。ネット通販とかであれば、もっと安く

入手可能かと思いましたが、梅雨入りが近いと考え実店舗で購入しました。

因みに、

替えゴムサイズは「長さ550mm」「幅8mm」のものを使います。

交換方法は、

1)古いゴムをブレードから引き抜きます。

2)替えゴムを、古いゴムが装着されていたように1)と逆に装着する。

3)ストッパーとなっている、ゴムの部分をブレードの最後の爪に引っ掛けます。

これで終了。


あとは、これを車本体のワイパーアームに付けるだけです。

替えゴム二本で¥1,196円也。お安いでしょ。

因みに

「Bosch 3397001909 Aerotwin Wiper Blades」を買うと、¥5,600円というのがネット通販

で引っかかりました。

「Bosch 3397001909 Aerotwin Wiper Blades」の替えゴムがあるらしく、

「Bosch 3397033327エレメント」だそうです。

2012年5月18日金曜日

天井の貼り布がはがれる

運転席の天井部分の張り布が、無残にも剥がれ落ちました。

見た目は、天井の布がふっくらしているので気づきにくいの

ですが、そのまま放置しておくと天井の貼り布すべてが剥がれ落ちる

という厄介な状況に陥りました。

応急手当として、

はがれたエッジ部分をホチキス止めをして、これ以上拡大することのない

ような対策をしました。

この応急措置は、見た目が非常に醜いので、なんとかしなければならない

と思いますが、いい案が浮かびません。

張替え、張りなおしを頼むと、たいへん高価なものとなりそうですので

このまま放置になりそうです。

2012年5月14日月曜日

柿田川湧水郡+箱根へ行ってきました。

4年ぶりに遠出してきました。

静岡にある柿田川公園、三嶋大社、帰りがてらに箱根神社、芦ノ湖へ立ち寄り、帰宅という

メニューでした。

柿田川は、昭和61年までヘドロの川で今のような、きれいな景観とは程遠い状況のようであ

ったようです。

一番の見所は、柿田川公園内の第二展望台から見ることができる湧き水。

圧巻です。明治神宮内にある清正井とレベルが違いました。


この柿田川一日100万トンの湧水量を誇るそうです。日本の宝だと思います。

ここは湧き水(富士山からの)を取水することができる場所があり、来訪者のかたが取水する

姿が多く見ることができます。



国道1号沿いにあり、駐車場も完備しています。駐車料金は、一回200円(普通車)でした。

次に、

三嶋大社、箱根神社と神社参拝、休憩に芦ノ湖でボーっとして。

さあ、

箱根のくだり峠で目が覚めました。

楽しいワインディングロードをB6で駆け抜けました。

今回の走行距離

303.3km

今回の燃料消費量

17.5リットル

今回の燃費

17.16km/リットル

過去最高を記録しました。